リモワ・サルサ2輪タイプを選んだワケ

私が持っているタイプはリモワ・サルサの2輪タイプです。
今はあまり主流ではない2輪タイプですが、あえて2輪タイプを選んだ理由としては、主に2点です。
まずは車輪の耐久性。4輪タイプは曲がり角や人混みなどでスムーズに動かせることができ、身体に寄せて移動でき小回りが利くことが特徴です。
しかし、本体と車輪の接続部分が壊れやすいのが特徴です。海外旅行ではかなり荷物が乱雑に扱われ、投げられたりすることは当たり前。
荷物の上げ下ろしの際に落下することも度々で、その際に車輪部分から落下すると車輪が外れてしまったり、接続部分が歪んでしまい走行に支障が出てきます。
その点、2輪タイプの車輪は本体に車輪が半分ほど埋め込まれいるような構造で、車輪1つの大きさも4輪タイプよりも大きくなっていることが特徴です。
車輪が半分ほど本体に隠れているおかげで、落下などの衝撃も受けにくく、壊れにくいです。2輪のリモワ・サルサを10年ほど利用しており、海外旅行にももちろん使っていますが、車輪の破損はまだないです。(運がいいだけかもしれませんが…)
もうひとつ、2輪タイプを選んだ理由としては、2輪だと坂道や電車内でも流れていかないという点です。4輪タイプだと坂道に置いておくとゆっくりと下りの方向に流れていったり、電車内などでカーブや急ブレーキなどがかかった際にどうしても動いてしまい、押さえておかなければいけません。
2輪タイプは横の動きはできないので、坂道で流れてい行くことはほとんどないですし、電車内でも安定しています。
旅行中はどうしても荷物が増えがちになったり、ガイドブックなどを見ながら移動したりと両手が塞がりがちになります。
そういう時に少しでも手を放しても安心できる2輪タイプというわけです。
また、リモワ・サルサは本体の軽さもポイントです。ポリカーボネート素材を使用しており、軽さと頑丈性を備えています。
LCCなどでは重量制限も厳しくなっていて、スーツケース自体の重さもかなり重要なポイントになってきます。
ポリカーボネートを使用している点ととフレームではなくファスナーを使用するということで重さをかなり軽減しています。
セキュリティー面ではフレームを使用しているスーツケースのほうが勝っているかと思いますが、フレームは歪むと鍵をかけることもきちんと閉めることもできなくなるので結果、ファスナータイプでよかったなと実感しています。

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